「Elvis at the International」販売店・購入・ショップ情報。Follow That Dream/BMG Denmark

洋書 エレクトロニクス ホーム&キッチン ミュージック DVD/ビデオ ソフトフェア ゲーム おもちゃ&ホビー
サーチ

Elvis at the International

Follow That Dream/BMG Denmark

Follow That Dream/BMG Denmark
`69年のラスヴェガス公演のライブです。この時には、RCAで何回かライブ録音されていますが、そのなかでもこのCDが一番好きです。特筆すべきは サスピシャス マインドの長い事長い事。さすがにエルヴィスも、後半は息が切れてしまっているのがよくわかります。ハワイ公演の頃には、半分ぐらいの長さに短縮されていくので、超ロングバージョンが聴けるというだけでも、価値ありと思います。

 

Blue Suede Shoes Collection

RCA

RCA

 

A Shot in the Dark: Tennessee Jive 1945-1955

Bear Family

Bear Family

 

The Collection

RCA

RCA

 

A Shot in the Dark: Tennessee Jive 1945-1955

Bear Family

Bear Family

 

エルヴィス・プレスリー登場!

BMGメディアジャパン

BMGメディアジャパン

 

24 Karat Hits! [12 inch Analog]

DCC

DCC

 

Multiselection Box Set

Capitol

Capitol
¥ 50,066
通常3~5週間以内に発送
音楽を積極的に聴くようになったころ、すでにビートルズは解散していたので、僕はリアルタイムでこのグループの曲を聴いてはいない。でも、このままきちんと聴かずにいるのはなんだかもったいないな、そんな気がしてこのボックスセットを買って聴いてみたのだった。このセットは、黒い合板のようなもので作られた、ガレージのシャッターみたいに開け閉めする箱に入って送られてくる。英語版のラフでライトな解説冊子が同封されていて、ぼちぼち読める。

仕事をしながらくりかえし聴いてみた。
そのバリエーションの豊かなことに僕は驚いた。あたりまえかもしれないけれど、「Let it be」だけじゃないんだと、あらためて感心した。40年ほども前の録音なのに、とても新鮮に耳に届いてくる。

これはビートルズの全集というよりも、音楽をつくることに関する壮大な実験の記録なのではないか、という気がする。バロックやクラシック、プレスリーやインド音楽まで、60年代までにできあがっていた音楽を使い、アレンジを繰り返すことによって「新しく聞こえる」音楽をつくりだそうとしたのではないか。ビートルズというシステムは、それを実現するためのラボラトリーだったのではないか。その実験の結果がこのCDボックスにはぎっしりと詰まっている。もう、なにからなにまで、それはまるで百科事典のように。


 

At the Palomino

Charly

Charly

 

The American Dream: The Complete Imperial and Verve 1957-1962

Bear Family

Bear Family

 
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  次へ
Elvis: Viva Las Vegas  Sony / BMG Import Elvis: Viva Las Vegas
もちろん、エルヴィスは最高です。

私も思い込んでしまいましたが、VIVA LAS VEGASのみ、ライヴではないと、ライナーにあり、これを目当てにしてただけに、ショックでした。
一枚目は、過去にリリースされてるものばかりだし、二枚目の未発表のみで良かったのではないかと思いました。
All Shook Up  BMG International All Shook Up
エルヴィスのライブCD。
一番の見所は、13曲目の「今夜は1人かい?~laughing version~」です。これは、歌詞の一部を「その禿げた頭を見つめて、髪があったらと願うのかい?」と変えて唄って、エルヴィスが吹き出してしまったという物です。
ほかの曲も(監獄ロックやMystery Train / Tiger Manなど)アップテンポで賑やかな曲が多く、ロックな一枚です。
元気あふれるエルヴィスをお楽しみ下さい。
An Afternoon in the Garden  RCA An Afternoon in the Garden
 ご存知の方が大半でしょうけれど本作は、没後20年の97年に発売された1972年6月10日「昼」に行われたエルビス最初で最後の(意外だが)ニューヨーク公演の記録である。9日から11日まで3日間で4回述べ7万8千人の観衆を集めた。この10日の「夜」のコンサートの記録はたったの9日後に「Live In NewYork」としてLP発売されているからすごい。

 個人的な意見としては、翌1973年1月14日にハワイで行われた衛生実況中継という世界遺産的コンサートのライブのほうが良い出来栄えと感じる。これも即座にライブLPとして発売された一切の編集無しの傑作だ。なんせ、現代のように後から音を被せたり、歌を録り直したりなどということは一切しないのが「ライブ」というものだという定義があったし、エルヴィス自身も一発録音に拘ったというプロ中のプロだったのだ。「夜」の部と比較するのも無意味なのろうけれど、少し緊張感のある「昼」のほうが良いかもね。「アメリカの祈り」もきちんと歌っている。

 しかしながら、どのライブ盤を聴いてもエルビスの歌の上手さには舌を巻く。現代にはこのような歌い手は皆無だろう。いやエルビスこそ最後のシンガーだったということなのだろう。
One Night in Vegas  BMG/Follow That Dream One Night in Vegas
このCDはBMG/RCAがブート盤対策として未発表のエルヴィスの音源ばかりをリリースする為に設立したFollow That Dreamというレーベルから発売されています。

70年8月エルヴィスは3回目のラスヴェガス・ヒルトンホテルで、1ヶ月近く公演を行いました。その様子は7月のリハーサルからMGMがドキュメンタリー映画として撮影、同年11月全米公開され、翌年2月日本でも公開され空前のエルヴィスブームが起こったそうです。このCDはその公演の初日、8月10日のコンサートの模様を完全収録したものです。映画の中では、初日の舞台裏を追ったシーンもそこそこあったのですが、本番で初日の映像が使われたのは、ザッツ・オール・ライトとミステリー・トレインの2曲のみ。その日どんなコンサートを行ったかがよくわかる1枚です。エルヴィスのパフォーマンスも50年代のキング・オヴ・ロックンロールが70年台に入ってもさらに成長し、君臨し続けていることを証明する迫力あるものになっています。勿論、公式レコーディング・ライヴなので音質は申し分ありません!内容も当時の自身の最新曲から往年のヒット、他の人の大ヒット曲(「明日に架ける橋」やビートルズの「サムシング」)まで幅広く取り上げていてなかなか楽しいものになっています。そしてボーナストラックとして未発表だった8月4日のリハーサル音源から、「ワーズ」、「キャトル・コール/ヨーデル」、「20昼夜」、「この胸のときめきを」が含まれていて、これも聴き所になっています。